近年、突然の大雨や集中豪雨による浸水被害が増えていることから、当社でも大雨に備えて浸水対策を行いました。

今回の対策では、土嚢袋を50個購入し、建物内への雨水の侵入を防ぐための準備を進めました。

まず、浸水の可能性があるシャッターや出入り口をブルーシートで覆い、雨水が入り込まないよう対策。ブルーシートの上に土嚢を並べ、シートをしっかりと押さえることで、隙間から雨水が入り込むのを防ぎました。

さらに、ブルーシートの端や隙間など、雨水が侵入する可能性のある部分には養生テープを使って補強しました。

今回の作業を通して、実際に大雨が降ってから対応するのではなく、事前に浸水しやすい場所を確認し、準備しておくことの大切さを改めて感じました。
いつ発生するか分からない大雨に備え、今後もできる対策を少しずつ進めていきたいと思います。

