慰安旅行2日目は、8時45分から朝食でスタートしました。

朝食ではお茶漬けが用意されており、さまざまな種類の薬味が並び、好みに合わせて楽しめる内容となっていました。どの薬味も相性が良く、朝からほっとする美味しさに、自然と会話も弾みました。

10時にホテルを出発し、10時10分には白浜エネルギーランドへ到着しました。
館内には五感を使って楽しめるさまざまなアクティビティがあり、大人でも思わず夢中になってしまう体験がたくさん用意されていました。
中でも、目の錯覚と平衡感覚を利用した「ミステリーゾーン」は特に人気で、皆さん童心に返ったようにはしゃぐ姿が印象的でした。部署や立場を越えて一緒に楽しむことで、さらに交流が深まったように感じます。

エネルギーランドを満喫した後は、三段壁・三段壁洞窟へ向かいました。
「三段壁洞窟」は、平安時代に源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る歴史ある洞窟です。三段壁の地下に広がる洞窟内は神秘的な空間となっており、普段なかなか体験できない非日常の雰囲気を味わうことができました。
また、三段壁の崖の上からは美しい景色が広がり、この日は天候にも恵まれ、爽快な海の眺めに心が洗われるようなひとときとなりました。

その後、昼食前にとれとれ市場へ立ち寄り、お土産を購入しました。
見たことのない珍しい商品も多く、それぞれが家族や自分へのお土産を選びながら買い物を楽しみました。

昼食は「健康バイキング・和わ」にてバイキング形式でいただきました。バランスの取れた料理が並び、最後まで和歌山の味覚を堪能することができました。

こうして1泊2日の慰安旅行は終了しました。
振り返ると、あっという間の2日間で、その充実ぶりに驚かされます。
今回の旅行を通して、社員同士の親睦をより一層深めることができました。
今後もこのような機会を大切にしながら、日々の業務にもチームワークを活かして取り組んでまいります。



























